新名神高速6人死亡事故の初公判 検察「スマホ13秒脇見」
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ことし3月、三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが車に追突し、6人が死亡した事故で過失運転致死の罪に問われている元会社員の初公判が開かれ、元会社員は起訴された内容を認めました。検察は事故のいきさつについて「スマートフォンで動画を見始めスクリーンショットを撮ろうとしたがうまく撮れず、13秒ほど脇見をした」と説明しました。