熊本地震 関連調査中含め38人死亡 初の災害関連死の疑いも
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熊本県は、2日午前の災害対策本部会議で、県内では災害との関連を調査している人も含めて38人が死亡したと発表しました。避難のため車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡し、県は今回の地震では初めての災害関連死の疑いがある事例だとして、避難している人たちに熱中症対策などを呼びかけています。