NY市場 一時1ドル=160円台後半まで値下がり
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17日のニューヨーク外国為替市場では、円を売ってドルを買う動きが進み、円相場は一時、1ドル=160円台後半まで値下がりしました。これは、2024年7月以来、およそ1年11か月ぶりの円安水準です。FRB=連邦準備制度理事会が公表した政策金利の見通しで年内に利上げを想定している参加者が多かったことに加え、ウォーシュ議長が記者会見でトランプ大統領が求める利下げに前向きな姿勢を見せなかったことで、投資家の間ではドルを買う動きが強まりました。