円相場 約39年半ぶりの円安水準に迫る 市場介入の警戒も
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22日のニューヨーク外国為替市場では、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会による利上げ観測などを背景に円売りドル買いの動きが進み、円相場は一時、1ドル=161円90銭台まで値下がりし、およそ39年半ぶりの円安水準に迫りました。その後は政府・日銀による市場介入への警戒感などから急激に円を買い戻す動きも出て、荒い値動きとなっています。