物価高続き「恐怖の夏休み」の声も 6月の消費者物価指数は
AI disclosure
Summary
先月、6月の全国の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が2025年の同じ月より1.6%上昇しました。上昇率は5月から0.2ポイント拡大しました。物価高の影響で生活の苦しさが増す中、経済的に困窮している子育て世帯を対象に夏休みの影響をNPO法人が調査したところ、食事やエアコンの費用が家計の大きな負担となっている実態が浮かびました。「恐怖の夏休み」という声も寄せられたということです。